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2004.08.11

コレなんですか?

*istD の修理完了の時に少し報告しましたが、十字キーの下のところ、ボディ背面と底板との間になにやらビニール状のモノが挟まって帰ってきました。(^^;

コレなんですか?

いや、そもそも挟まってるということは隙間が開いてて水やホコリが入りやすくなってるのでは?
というわけで、夏休みを利用して昨日再びPENTAXの修理センターを訪れました。

2004.08.11 PENTAX *istD / FA35mmF2 + AF360FGZ wireless


事情を説明して修理伝票を見せると、5分ほどで対応完了。さすが作業早くてこれで完璧!…と思いきや、んんん?
確かに例のビニール状のものは出てないけれど、隙間はまったく変わってない。よく見ると隙間の向こうに同じビニール状のものも見えてる…。

まあいいか、こんなもんなんだろう…と一旦は引き上げたものの、せっかく来てすっきりしないまま帰るのも勿体ないので再度訪問。なんだか自分がクレーマーになったような気がします。(^^;
で再度チェックしながら底板を組み直してもらいましたが、ビスが弛んでるわけでもないし、何かが挟まってるわけでもない、これ以上は変わりません、と。

うーん。こうなったらしょうがない、精密ドライバー買って帰ります(笑)
たかだか底板を外すだけですし、この程度で臆していてはクモハさんに鼻で笑われてしまいます。

で開けてみた結果、ビニール状のモノは電池蓋の開閉を検知するレバースイッチ周りの保護テープ?っぽいと判明。(でもなぜこの位置に貼る必要があるのかは不明)
くしゃっとなってて、端がめくれて外に飛び出していたようです。
一方、隙間の件はやはり完全には解消できませんでした。どうも私の固体は上記レバースイッチの取り付けが甘くて、底板と干渉してるのかな?ただ、いきなり回路基盤が見えてるわけではないので、さほど心配する必要もないだろう、ということは確認できました。

以上、理系エンジニアのくせにメカと電器回路にめっぽう弱いふたまパパでした (^^;
ちなみに、電池蓋とバッテリーグリップ接点の蓋がバラけて一瞬アセっちゃったことはヒミツです。(外からテープで止めておくべし)
底板をハメる時にレバースイッチを壊しそうになったことも、ね。

あ、せっかく開けたのに写真撮るの忘れました。
しかたないので上の写真は内容とまったく関係なく、そんなん知らーん、ボールも知らーん、のふたまなのです。

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Comments

ふたま、そのえりまき、あったかそうね。
パパは隣の部屋で扇風機にしがみついてるのにね。

えりまき分をダイエットさせたら、クーラーの温度を2℃ぐらい上げられるのでは…(-_-;)

Posted by: ふたまママ | 2004.08.11 10:53 PM

ペンタサービスといえば
以前CCDの清掃にだしたらファインダー内部に埃混入
ヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!
状態でしたが、、、
あまりクレーマーになるのもアレですものね。

Posted by: ぴょん | 2004.08.12 01:13 AM

≫ふたまママ

冬場は暖房の温度を2℃下げられるからいいのだ。

≫ぴょんさん

サービスセンターならきっちり作業してくれると思って依頼しますからねー。

余談ですが、サービスセンターの受付に立て札がしてあって、
「今後、分解修理を伴わない本体清掃・検査は有料とさせて頂きます」
みたいなことが書いてありました。(厳密な内容は違うかもしれません)
そのぶんサービス品質向上に充ててもらえるなら良いわけですけど。

今回は作業そのものより、もうちょっと説明をして欲しいなあ、と思いました。
挟まってたのは何々ですとか、ここの構造はこうだからこの程度の隙間は
問題ありませんよとか説明してくれれば、精密ドライバー買わずに済んだのに(笑)

Posted by: ふたまパパ | 2004.08.12 09:38 AM

適切な説明、欲しいことありますよね。

ところで、私、デジタル回路や細密なフレキを見ると、とたんに及び腰になってしまいます。

Posted by: クモハ169-1 | 2004.08.13 12:59 AM

≫クモハ169-1さん

病院もインフォームド・コンセントの時代ですからねー。
ましてや趣味(積極的に興味を持つ)の領域ですもの。

抵抗やらコンデンサやら見ただけでアウツです。orz

Posted by: ふたまパパ | 2004.08.13 05:54 AM

> 抵抗やらコンデンサやら見ただけでアウツです。orz

1608サイズ(1.6mmx0.8mm)のチップ抵抗とかチップコンデンサとかを試作基板に数百個手付けしてたことがあります。慣れてない人は先が極細の半田ごてを使いたがりますが、買ったときに最初からついてくる標準のこて先の方が熱的に安定しているのでつけやすかったり。さすがに最近は試作基板も実装してもらって納入してもらってますけどね。だから、最近の若い人は半田付けがあまり上手ではありません。

最近の製品はばらしてもおもしろくない。なぜってカスタムのワンチップLSIが増えて、ほとんどのことをその中でやってるんだもの。

修理も基板ごと交換ってのが増えて、結局根本的な原因ってのもわからいってことも多いような気がします。そういうなると、細かい説明もしたくてもできなくなっているのかもしれません。

Posted by: Yuta | 2004.08.13 12:38 PM

≫Yutaさん

>試作基板に数百個手付け

…悶絶しそうです。orz

最近の修理は確かにまるごと交換が多いんでしょうねー。
解析するよりその方が早いし。たしかにたしかに。

いやしかし!ビニールの正体ぐらいは説明してくれても (^^;

Posted by: ふたまパパ | 2004.08.13 05:06 PM

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