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2008.10.13

快速環境

K10D . TAMRON90/2.8 . F2.8

PCのアップグレード完了~(写真は古い方)

CPU : Athlon64 3000+ → Athlon64X2 3800+
RAM : 1GB → 3GB
HDD : 160GB → 660GB

もう半年以上も前からやろうやろうと思いつつサボってたんだけど、Approximateさんに触発されてとうとうデュアルコアへ換装しました。(^^

シリーズ中で一番下のCPUだから爆速ではないけれど、そのぶん発熱も少ないはず…と期待した快速仕様。旧規格のSocket939だから、本当はマザーボードごと新しい規格に変えた方がCPUも割安だし発熱も少ないらしいんだけど…OSの再インストールやドライバ関連で途方に暮れる気がしたので。

おかげさまで、K10DのRAW現像(@SILKYPIX)が相当速くなりましたよー。ふたまママはブラウジングだけだけど、一気に何十ものタブを開いてしまう人なので、これも感激するほど速くなったらしい。

PCの自作って面倒で避けてきた人なので (^^; 慣れない作業に「うーん…」と考え込むこともあったけど、効果は大きかったし大きな問題もなく終わってひと安心。万一起動しなくなったらふたまママになんて言われるか、ヒヤヒヤしてましたから(笑)

■以下、自分宛ての備忘録、というか念仏

・ヒートシンク取り外し前のCPU暖機には午後ベンチ
 暖めてなかったらスッポンで泣いてたかもしれない。
 グリスを柔らかくして、しっかり捻ってから外すこと。

・グリス塗りで失敗したくなかったから高性能伝熱シートのWideWork M50α
 試しにシングルコアでグリスと比べてみたら予想以上に効果アリました。
 高いけど…

・CPUクーラーをケチってはイケナイ。
 TDP的には行けるかな?とシングルコアの静音ファンを流用したら、
 CPU temperature abnormal
 でシャットダウンされました…

・リテールファンならとりあえず問題なし。
 でもSILKYPIXで一括現像するとコア温度が60℃越えちゃうので、
 BIOSでファン制御の閾値を変更しておかないとちょっと回転数不足かも。
 下から40℃、50℃、60℃の設定ならコア温度は50℃台をキープです。
 コアの温度表示はCoreTempで。
 (MSIのマザボは温度が実際より高めに出るという話もある)

・CPUドライバ更新しないとCool'n Quiet効きませんでした。

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