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2009.07.13

創像

PENTAX K-7 . FA35 . F2.0 . ISO1600 . DR200 . RAW . SILKYPIX pro . +2.0EV . 温黒硬調

『泣き顔も撮っといて』

と言われたものの、公開できる泣き顔を撮るっていうのはなかなか難しいもんですね (^^;

SILKYPIXのサイトで、毎月新しいテイストを公開していく「創像」というコンテンツが始まってます。現在公開されているのは、日本の伝統色をイメージしたという「藍色」「茜色」「浅葱色」「芥子色」「柿渋色」の5種類と、冷黒調・温黒調が各2種類ずつ。

「藍色」とか「柿渋色」とか、使ってみたい!思わせてくれるんだけど…ふたまパパは一度モノトーンの基礎からちゃんとやらないとダメだなあ。

ところでこの写真、K-7のISO1600で撮ったRAWデータをSILKYPIXで2段増感(ISO6400相当)しています。まあ相当にノイズが出るわけですが、モノクロだとこのぐらいノイズがないとイメージする雰囲気にならないんですよね。(昔々に*istDでも同じようなことやってた気がしますが)

試しに当倍で切り出してみるとこんな感じ。

1:1 Trimming (Monochrome)

ここからは余談ですが、同じくISO1600から2段増感したカラー画像を「スーパーニュートラル」を元に偽色抑制Maxにして、その後Neat Imageでノイズ除去(Noise ProfileはAuto)するとこんな感じになります。

1:1 Trimming (Color)

これらの画像を好きか嫌いかは別として、粒子感は後処理で大きく変化するもんだし、アウトプットの形態によって許容範囲も変わってくるってことは忘れないようにしたいですね。単に技術者としてであればノイズレスを理想とすればよいのですが、撮る側としてはS/Nだけが評価軸ではないので、自分の感覚の中でちょっと自由度を持たせておくと、カメラ選びも得られる写真も幅が広がるんじゃないかなー、と思います。

ま、その前に自分の撮影の幅を広げろって話なんですけどね。スミマセン。

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Comments

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Posted by: blitz brigade cheats | 2014.07.03 01:34 AM

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