SILKYPIX Ver2.0 β

ちょっとひと休みして。
(大体、いつまでモンブランステージなの?とふたまママからツッコミあり笑)
公開されましたね~ (^.^
Ver2.0βは、Ver1.0のライセンスがなくてもフル機能を試用できるそうです。
(先月までの開発テスト版は、ライセンスがないと起動できなかった)
Mac版のVer2.0βも近日公開ですと!>マカーの皆様

ちょっとひと休みして。
(大体、いつまでモンブランステージなの?とふたまママからツッコミあり笑)
公開されましたね~ (^.^
Ver2.0βは、Ver1.0のライセンスがなくてもフル機能を試用できるそうです。
(先月までの開発テスト版は、ライセンスがないと起動できなかった)
Mac版のVer2.0βも近日公開ですと!>マカーの皆様
久しぶりエントリーのSILKYPIX情報。
あいかわらず更新メールがいっぱい来ますね~ (^-^
今回、前々からあったらいいな~と思ってた機能が開発テスト版に追加されました。
画像の自由回転。

最近は画素数が多いので気にならなくなったとはいえ、
画像は格子状データなので、回転させるのって抵抗があったんですよね~
もちろんRAWだって立派な(?)格子状データなんですが、
現像前に回転させれば、jpegやTIFFを回転させるよりも自然な結果が
得られるんじゃないかな?と。
歪曲補正やデジタルシフトはデジタルならではの利点である反面、
なんでもできちゃって正直怖い感もあったりするのですが…
自由回転は逆にこれまでデジタル特有の欠点であったわけで、
その欠点を補える技術なら無条件に素晴らしいなあ、と思うのでした。
ところでこの自由回転機能、操作感がかなり快適っす。
普通は回転させると四隅が空いてしまうわけですが、
これは自動的にトリミングしてくれるんですよ。
これ、いい!
※ ちなみにキャプチャー画像の作業領域がなんとなく狭いのは…
※ TV出力の為に800x600だからです(泣笑)
RAW現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio』のMac版がいよいよリリースされました!
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
PENTAX PEOPLEでも既にダウンロードされた方が複数。
やはり敦仔さんが愛用してるっていうのはPENTAX PEOPLE的に
極めて大きなセールスポイントですね。(^^
いや~、ご紹介してきた甲斐がありました。
正直なところでは、Win版同様、初期バージョンでは不満な点も
いろいろ出てくるんじゃないかなーと予想しつつ (^-^;
しかしがんがんバージョンアップで解消されていくのもWin版での実績。
ここはMac版でも期待しておきましょう。
というわけで私個人はMacを所有していないので試用できない代りに、
せっかくですのでMac版をレポートしているPENTAX PEOPLEのエントリーに
リンク張ったりしてみましょう。随時更新 (^-^)
■Weblog -insomnia-(すけるさん)
■\(〜o〜)/カムログ(comelog)(カムさん)
■No ideas(Yutaさん)
■ことのは。(さんごさん)
■深夜の独り言 Side:B(てるりんさん)
# 併せてWin版もリビジョン1.0.8.0に更新されています。
# メインのDNG対応の他にも、各種高速化が施されているみたいですよ~(嬉)
# 不具合報告が既にいくつか出てますよ~>市川さん
# (ひょっとして早速1.0.1になったのは起動時不具合の修正?)
これまでも折りに触れて推薦してきたRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」ですが、とうとうMacintosh版が登場することになりました!(^o^)/
おりしも実演デモが行われることを耳にしましたので、ヨドバシ梅田で行われたイベント、「デジタル一眼レフカメラワールド 2004」に行ってきましたよ~
fukuzoの物欲開放日記のfukuzoさんお気に入りの「DAブルー」な数々のエントリーを見ながら、もっとDA16-45mmを付けておでかけしよう!と思う今日この頃。
関東地方は雨がちの連休で、跡を濁しまくりのマーゴンへの恨めしい気持ちが渦巻いているようですが…こちら関西は雲ひとつない秋晴れとまではいかないものの、昨日の夕方はかなり良い天気でした。

でも実はこの写真、AWB(オートホワイトバランス)の設定値5178K-2では濁った色だったので、SILKYPIXのプリセットWB「晴れ夕方」(4500K+5)で現像してあります。(※)
SILKYPIXで見ると、AWBの設定値が見れて面白いですよ。これが結構、カット毎にばらばら。*istDのAWBはプリセットのどれかを選択するタイプではなく、細かく調整するタイプみたいですね。
作例としてレンズ比較等をする場合、うっかりAWBにしておくとレンズの差かWBの差か分らなくなる可能性も?気をつけなくっちゃ。

一方、積極的に調整する場合も、WBをどこに落ちつけるかって結構悩ましい問題だったりしますね。特に今は*istDs発売を控え、最初のレンズ選びを楽しんでらっしゃる方も多いはず。あまり現像でいじると参考にならなくなるかなあ、なんてことも思ったり。とりあえず、何かしらいじってある場合は撮影パラメータに書くようにはしています。
※WBは、SILKYPIX内の表記である色温度(K:ケルビン)と色偏差(±0~50)で記載しています。
RAW現像ツールSILKYPIXがバージョン1.0.3.1になりました。^^
今回は比較的マイナーな変更ですね。その中で、ファイル操作(コピー・移動・削除)ができるようになったのは嬉しいかも。これまではSILKYPIXで画像チェックした後、別途Vixで削除してましたので…。あ、ちなみにVixでもSUSIEプラグインを使うことで、*istDのRAWファイルのプレビュー(埋め込みjpg)をサムネイル/フルサイズともに見ることができますよ。こちらも重宝しております。
あと大事なポイント。*istDsもちゃんと対応予定に入っています。^^
*istDs発売に合わせてPENTAX純正のRAW現像ツールPhoto Laboratoryもバージョンアップされますので、そちらとの比較も楽しみだったりします。(←マニヤ)
↓はSILKYPIX1.0.3.1で現像したふたま。てのひらも毛むくじゃらだから、陶器のお皿はふんばってててもずるずる滑るんですよね(笑)

発売後も精力的に更新がかかっておりますね。^^
→ダウンロードはこちら
今回の目玉は、プリセットホワイトバランスの選択肢の追加。なななんと、23択もあるですよ(@@;
昼光7種、蛍光灯5種、3波長型蛍光灯7種、白熱灯1種、フラッシュ3種。もはや節操がないと言っても過言ではありません。(笑)
私の場合、ホワイトバランスを数値指定可能になるのがライセンス版購入の大きな動機のひとつだったのですが、プリセットがこれだけあればフリーウェア版でもますます問題ないかも。^^;
(実際には、スポイトでグレー点指定もできますし、別画像のホワイトバランスをコピーすることもできるので、これまでのフリー版でも結構自由度はあったんですけどね)
あとはショートカットキー追加等のインタフェースの改良とバグフィックス、対応機種の追加といった按配です。G3は現物が手元にないので対応できないとか書いてあるっすよ。^^;>敦仔さん
# 対応=ホワイトバランスが期待通りの色になるって意味のよーです
みなさま毎度。RAW現像ツールSILKYPIXエバンジェリストのふたまパパです。(^^;
予定通り、本日リビジョンアップが行われました。
詳細はリリースノートを御覧頂くとして、一番のポイントはサムネイルビュー(フォルダ内のファイル一覧画面ですね)の操作性向上。ファイルを一度に複数選択して、一括で回転させたり、現像パラメータの一部(「ホワイトバランス」とか「彩度」とかのカテゴリー単位で選択可です)を一括コピーしたり出来るようになりました。(^^)
実は「ファイルの複数選択をサポートする/しない」で一時掲示板が大紛糾した(苦笑)のですが、いやいや誇張ではありませんよ、いやぁ当時はメーカーの姿勢やら良心やらを高飛車に問いただす方までおられて、正直辟易していたことをここに白状致します。 _o_
そういえば食事に行って、サービスを受けてもありがとうは言わず、お金は投げてよこす…という態度を取ってしまう人が友人の中にもおりますが(たぶんそれが彼のスタイルなんでしょう)、そりゃぁお金を払ってるとは言っても、一緒に心地よい空間づくりに協力した方がずっと満足感が高まると思うんだけどなあ…ニンニン。おっと脱線。
でも実際サポートされてみると、やはり複数選択できるのは素晴らしく便利っす。 (^^;;; 対応してくれてよかったよかった。
あ、ちなみに PowerShot 各機種は現在対応中という扱いになっております。(普通に現像できるんだけど…微妙~に問題があるんだろうか)
なにはさておき、ninoさんの大傑作を見てもらわないことには始まりません!
いやー!これはももちゃんにしかできませんよねぇ(笑)
ふたまでもやりたいやりたーい!
と思ったものの、悲しいかな私はphotoshopが使えません。(ノ_・。)
なんとか替わりになるフリーウェアはないのかな…と探したところ、GIMPの「万華鏡」ツールが使えそうです!
しかもこの「万華鏡」ツール、回転を組み合わせた加工ができるじゃないですか。
むふふ。これなら間違いなくスリムボディ♪
さっそくやってみましょう! (^o^)
PENTAX PEOPLEな皆様、*istDはちょいっと特別ですよ。(^-^)♪
SILKYPIXの現像パラメータの選択肢に「カメラ設定値(撮影時設定)」という項目がありますが、これはホワイトバランス以外は他のカメラには存在しないんだそうです。と言いますのも、
カメラと同一の色処理を行うわけではないため全てをカメラ設定値としても同じ色で現像されるわけではありません。混乱を招く懸念があることから、カメラでの設定値を SILKYPIX のパラメータに変換して引き継ぐことを止めました。(SILKYPIX 掲示板)
という理由からだそうですが、
*istDが特別扱いされておりますのは、SILKYPIX開発の初期段階で*istDをモデルとしてパラメータ設定を煮詰めた経緯がございまして、*istDのパラメータの場合はSILKYPIXのパラメータに変換して似たような結果が導き出せるように調整されております。(SILKYPIX 掲示板)
だそうで。(^-^)
実運用上は、ホワイトバランス以外はカメラ設定値を引き継がなくても問題ないと思いますので、開発者様の判断は妥当でしょう。ただ、いちPENTAX PEOPLEとして*istDが開発時の参照モデルとして扱われたことが嬉しかったので、こうして書いてみました(笑)
# そうそう、来週バージョンアップがあるみたいですよ。要チェック。
さんざんプッシュしてきておりますRAW現像ツールSILKYPIXですが、現在公開テスト最終版が公開中です。(ただしバグフィックスの為に更新継続中)
スケジュールとしては、7月末日をもって公開テスト終了~8月1日より製品版公開開始、ということのようですね。一連の公開テスト版は8月以降使えないよう組み込まれているらしいのですが、万一製品化が延びた場合は試用期間を延長して、ツールが使えない期間ができないようにして頂けるとのこと。こうした気配りが嬉しいというのも、プッシュしている理由です。(^-^)
その他、掲示板から読み取れる内容としましては、
■*istDのホワイトバランス問題(本体の設定によって現像結果が変わる)は今回解決済み。
■製品化第1弾はフリーウェア版/ベーシック版。今後、フルスペック版の開発に移行。
■ベーシック版ライセンスの予価は1万円弱。公開テスト参加者には特典があるかも?
■ベーシック版ライセンスの購入者に限定して、フルスペック版の公開テストを予定。
■Mac版は年内を目標に開発中。
などなど。
また、今回からライセンス機能が追加され、フリーウェア版としての制約が導入されました。試用した限りでは、フリーウェア版でもプリセットパラメータの選択と露出補正はできますので、Photo Laboratoryに替わるツールとしてはフリーウェア版でも十分に使えるという感じですよ。
製品化まで意見はまだまだ反映されていきそうですので、未体験の方も今月中に1度試用されてみてはいかがでしょうか?(^-^)
以前より個人的に強くプッシュしております、RAW現像ツール SILKYPIX Developer Studio。
絵的にまったく面白くない事例で恐縮ですが、 (^^;
PENTAX Photo Laboratory との比較の一例など。

お分かり頂けますでしょうか?
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